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【人類の目覚め②】

「脳の雑音が消えたんですけど、、、」

なんでやろ?

 

なぜ?カラダから無駄なリキミを抜くと97%の潜在意識が目を覚ますのか?

「いや、私、今日は肩こりを

良くしに来たはずなんやけどね(笑)」

セミナーに参加してくれたHaruさんから届いた、この一言。

実はこれこそが、私が目指している目的の一つです。

彼女が体験したのは、単に痛みが消えたとか、肩が軽くなったというレベルの話とは全く違います。

現代人が今一番、無意識に抱えている大きな問題で、それを頭のノイズとか雑音とか、独り言が止まらない。。とか言われている問題。

そんな厄介な

「脳のノイズが、一瞬で静寂に変わる」という、人生がひっくり返るような体験が起きたんですね。

■ あなたのを支配している「雑音」の正体

今の世の中、マジメで何にも悪いことをせずに、一生懸命に生きている人ほど、常に「頭の中で何かに追われている不快」の中にいます。

スマホやTVから流れるイヤな情報、フェイクニュース、家族への気遣い、仕事の段取り、家の用事、そして将来への漠然とした不安……。

あなたの意識が常に「外側」に向いているとき、解剖学的に見れば、エネルギーはすべて「頭(脳)」に集まり、大渋滞を起こしています。

これを昔の日本的な解釈で言えば、「上丹田(じょうたんでん)」がオーバーヒートを起こし、緊張が解けない状態です。

脳がノイズで溢れかえると、私たちの身体は防衛本能でギュッと固まります。

それが「肩こり」や「頭痛」「めまい」「体調不良」「ウツやパニック」などという形で、身体が悲鳴を上げているのです。

■ 眠っている97%の力を味方につける

私たちが普段使っている意識(顕在意識)なんて、たったの3%です。

残りの97%は、身体に眠っている「潜在意識」。

脳が外側の雑音に支配されている間は、この凄まじいエネルギーは眠ったままです。

でも、「身体構造」を整え、意識が頭(思考)から解放されると、面白いことが起こります。

「上丹田」のノイズが晴れ、「中丹田」や「下丹田」に意識が据わる。

この「三つの丹田」のバランスが揃ったとき、脳はしんと静まり返り、97%の潜在意識があなたを好転させるために動き出します。

 

「肩がなくなった」という感覚は、まさに身体がこの黄金のバランスに到達した合図なのです。

■ 答えは「外」ではなく「内」にある

多くの人は、問題や不快な感覚がででくると、早く解決するためにすぐ外側に答えを求めようとします。

(スマホ検索やパソコン検索)

検索内容は、病気の状態、原因、対人関係や職場で起きた様々な問題の解決法や対処法を検索しています。

新しいサプリ、最新の情報……。

はい、これでまた、頭(思考)に意識が集まりだしました。

この行動、誰もがやってしまう行動ですから、皆さまも気持ちはよくわかるのではないでしょうか?

ただ、自分の身に起きたことは早く解決したいと「問題」を頭(脳)に意識を集めてしまうと、頭(脳)は問題から意識が離れられなくなるのです。

 

🔲頭(脳)に意識が集まると、笑顔が消え、呼吸が浅くなり、全身がガチガチに固まっていく。

肩がこる、腰が固くて、脚も、、、あれ?なんだか内臓の調子も悪いな〜?

なんでなの?と、また考え始め、問題がさらに増えて行きます。

 

これが身体からの声、サインです。

お〜い!上丹田(頭)ばっかり栄養が偏ってるよ! 中丹田(胸)や下丹田(肚)に栄養が全然足りてないよ!とサインを送っているのです。

 

ただ、私たちの身体は、非常に賢いので、これを無視し続けて思考モードで生きていると、ある日突然、何も出来ないぐらい、体調を悪化させ、思考を休ませ意識を身体に持たせるために、寝かせようとしてくるのです。(命の安全ブレーキ発動)

 

しかし、それでも私たちは気づかず、体調が悪い中、こんな時に、なんで体調を崩しちゃまたんだろう?と、またスマホなどで情報を集めてしまい、お悩み思考モードを続けてしまうのです。(負の無限ループ🔁)

🔲答えは「外側」にはなく、常に自分の「内側」にある。

体調が悪くなると、どうしても身体に意識が集まります。そうなると、人が抱えていた問題よりも、命を守り続けなきゃダメだと、「生命維持機能」が働き出します。

 

「おや?私の胸(中丹田)固いぞ?息も浅いよな〜?顔色も悪いし、なんだか急に老けてきた!やばいな〜。よ〜し、じゃあまずは、胸周りをふんわりと柔らかく戻して行こうと、外部ではなく、本気で自分自身と向き合いはじめます。」

「私の肚(下丹田)お腹、冷えてて固いな。。。足も冷たいし、あっ!足がつった!💢イテテテッ!となり、ようやく、自分の身体がかなり固まってることを認めだし、足を撫でたり、肚、腰をゆるめようと行動を起こします。」

こうなってやっと「自分のカラダ」と向き合い対話しはじめるのですね。

この「自分と向き合う作法」こそが、私がお伝えしている斉體作法です。

自分のためだけじゃなく、大切な家族や、職場の方々、商売をなさってる方なら、お客様のために、日々一生懸命に生きてきたなあなた。

もし今、あなたが脳のノイズ(不安、恐怖、心配事、過去、現在、未来のこと)に疲れているとしたら、

一呼吸おいて、自分自身を撫でてあげてください。

よしよし、よーしよしよし。

いつも、ありがとうね〜。

こんなになるまでよくがんばったね。

気づかなくてごめんなさい。

健康って当たり前じゃないんやね。

ありがとう。大好きだよ。感謝してるよ。しあわせやな〜。ついてるな〜。うれしいな〜。ありがたいよ。と、あなたの全細胞に語りかけながら、優しく撫でてみてください。

特に「胸周り」鎖骨から鳩尾、胸のど真ん中、脇腹、背中周り、「お腹から肚」命を頂いた、おへそ周りを中心に、内臓全体、胃腸、肝臓、子宮、膀胱などがふんわりと柔らかく、温かくなるイメージをしながら。撫でてください。

あなたの身体内部が楽になれば頭(思考)の雑音は自然と消えます。

この「本質」に目覚めたとき、自分自身の凄さに気づくでしょう。

あなたは、ダメな人ではない。

不安も心配も、恐怖もイライラも、クヨクヨも、笑顔で生きはじめたあなたには似合わないよ。

 

大丈夫!あなたの生命は、そんなに弱くない!強いことに気づいてください。

ハピトレ研究所(楽心道場)

西村斉仁

©️ Narihito Nishimura

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